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ピロリ菌抗体検査の精度について
私は過去にピロリ菌が陽性でしたが、その後某メーカーヨーグルトを毎日食べるようにし、ヨーグルトとを食べ始めてから約1年後に再度ピロリ菌検査(臭気法)うけたところ陰性と診断され、さらに翌年胃カメラ検査の際オプションとして内視鏡によるピロリ菌検査をうけたところ再度陰性の診断を受け、さらに昨年再度臭気法によるピロリ菌検査を受けたところ陰性と診断されましたが、本年5月血液によるピロリ菌抗体検査を受けたところ今度は陽性と診断されました。確かに抗体検査では除菌後半年位は陽性と診断されるケースがあるようですが、初めて陰性と診断されてからまる2年以上たっていたのでそのような誤診はないようにも思いますが、一体どちらが本当なのでしょうか。確実な診断を受けるためにはどうしたらいいのでしょうか。よろしくお願いします。


- 回答 -
どちらが本当か、というよりは「再感染」した可能性があるのではないでしょうか。

ピロリ菌は一度除菌すると、その後通常の生活の中では二度と感染することはありません。
再感染するルートで考えられるのは

1、消毒が十分でないカメラで検査を受けたこと

2、井戸水、生水などを飲むこと

があります。せっかく除菌をしても、山や川などで水を飲んで感染を繰り返されるかたもおられます。
経路はわかりませんが、誤診よりも再感染と考えられたほうがいいかもしれません。

ちなみに、ピロリ菌の検査はいろいろありますが、今一番精度・感度が優秀なのは「呼気テスト」です。

もうひとつ、これも余談ですが、ヨーグルトでピロリ菌の除菌はできません。そういう誤ったイメージを与えるコマーシャルが過去にあり、問題になったため今は流されていないはずです。


ピロリ菌は確かにいないに越したことはないですが、潰瘍を繰り返したりするような悪さをしていなければ、定期的に胃カメラで胃の状態を見てもらっておくことのほうが大切かと思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)

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